ボール

3ボールジャグリング基礎技Lv.1【ジャグリング講座】

みなさん、こんにちは!

今回は3ボールカスケードができるようになった人向けに、3ボールの技を4つ解説します。

3ボールカスケードができるようになったけど、次にどんな技を練習したらいいかわからない…

本記事は上記のように悩んでいる方にお勧めです。

 

ここで紹介する技は3ボールカスケードからの派生技のため、カスケードの理解を深めることができます。

4つの技を練習するなかで、3ボールカスケードはより安定し、余裕をもってボールを投げられるようになるでしょう。

 

今回紹介する技は、下記の4つです。

・オーバーザトップ

・ジャグラーズテニス

・ハーフシャワー

・リバースカスケード

まだ3ボールカスケードのやり方がわからないという方は、先に「ボールの選び方から学べる!3ボール超入門講座」を見て3ボールカスケードに挑戦してみてください!

それでは早速解説を始めていきましょう!

オーバーザトップ

オーバーザトップというのは、カスケードをしている際に、1個だけ外側から投げる技です。

3ボールカスケードは、飛んできたボールの内側から次のボールを投げる技です。

これを、あえて外側から投げると、オーバーザトップになります。

 

その名の通り、カスケード軌道にある他のボールよりも、外側から投げたボールが上を通る軌道になるのが特徴です。

慣れないうちはボール同士での衝突を起こしやすいので、少し高めに投げてあげると良いでしょう。

オーバーザトップは、左右どちら側からでもできます。

まずは比較的やり易い利き手側から練習して、慣れてきたら反対もやってみましょう。

ここで左右同じくらいまで安定させておくと、他の技を覚えるときに有利になります。

 

ジャグラーズテニス

続いて、ジャグラーズテニスです。略してテニスと呼ばれていることが多いです。

1つのボールが、他の2つのボールの上を何度も往復している様子がテニスに似ているよね、ということでテニスと呼ばれています。

先程紹介した、オーバーザトップを、毎回同じボールがオーバーザトップになるように繰り返す技です。

もしくは、3回に1回オーバーザトップをやる、と考えても構いません。

自然とテニスになります。

 

オーバーザトップは単発の技なので、ボールを高く投げても問題ないのですが、テニスになると、あまり高くボールを飛ばさない方が見映えがよくなります。

高いとテニス感が出なくなってしまいます。

 

もしも、どうしてもボールを低く飛ばすと衝突しちゃうよという人は、無理にテニスに挑戦せず、オーバーザトップでボールを低くする練習から始めてみましょう。

 

ハーフシャワー

次に、ハーフシャワーです。

「何でハーフ(半分)なの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

 

実は、ハーフじゃない「シャワー」はいわゆる3個のお手玉と同じで、円を描くような軌道になります。

よくあるこんな感じの軌道で投げられます。

 

この内、手渡ししている部分をカスケードに置き換えたものがハーフシャワーです。

こう聞くと難しそうに思えますが、実際には片方の手がカスケード、もう片方の手が常にオーバーザトップをしているだけです。

オーバーザトップが余裕でできる、テニスができますという人は、あまり苦労せず覚えられるかもしれません。

 

オーバーザトップの横向きの勢いが足りないと、ハーフシャワーに見えなくなってしまうので、真上に飛ばさないように、横向きに力を強めに入れて飛ばすように意識して練習してみましょう。

これもオーバーザトップと同様に、利き手側がオーバーザトップになるパターンの方がやり易いので、そちらから練習することをおすすめします。

慣れてきたら、反対も練習してみましょう。

 

リバースカスケード

最後に、リバースカスケードです。

すべてのボールを、飛んできたボールの外側から投げる技です。

ハーフシャワーが左右両方ともできるようになってから挑戦することをおすすめします。

最初は独特の感覚でやりにくく感じるかもしれません。

特に、テニスやハーフシャワーと異なり、横向きの力が強すぎると上手くリバースカスケードの形に入れなくなってしまうので注意が必要です。

真ん中に落とす、ということを意識しながら練習してみましょう。

 

カスケードから入る練習でもよいですが、どうしても難しい場合は最初からリバースカスケードを投げる方法で練習しましょう。

3回だけ投げて全部取る、5回だけ投げて全部取る、といった具合に、3ボールカスケードを覚えたときと同じように練習するとよいです。

もしくは、カスケード中にオーバーザトップを2回だけ挟む、3回だけ挟む、といった練習でもよいと思います。

 

少ない回数を確実にこなせるようにして、徐々に回数を増やしていきましょう。

余談ですが、このリバースカスケード、動画を撮って逆再生すると、カスケードに見えます。ちゃんと”リバース”のカスケードになっています。

 

まとめ

最後にまとめです。

今日は、3ボールカスケードを習得した人向けに、4種類の技のやり方を解説しました。

最初にオーバーザトップを練習すると、ジャグラーズテニス、ハーフシャワー、リバースカスケードに応用できます。

3ボールの技の中でも、比較的取り組みやすい技ばかりなので、是非練習してみましょう!

 

今後、今日紹介した技が安定した人向けに、カスケードと形が大きく異なるような技も紹介する予定です。

是非楽しみにしていてください!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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