ディアボロ

【ジャグリング講座】超入門!ディアボロに挑戦してみよう【初心者向け】

皆さん、こんにちは!

皆さんはこちらのジャグリング道具「ディアボロ」をご存じでしょうか?

大道芸とかで見たことがある人も多いと思います。

今回は、初めての方でもすぐにディアボロができるように道具の選び方から技の習得まで解説をしていきます。

大道芸でよくみるディアボロに挑戦してみたいけど何からはじめればいいんだろう?

本記事はそんな方におすすめです。

是非最後までご覧ください!

ディアボロ習得の第一歩を全部解説!

道具はどこで買う?どんなものを選べばいい?

早速本題に入りましょう。

ディアボロを始めるための第一歩として、道具の購入の仕方や選び方を紹介します。
ディアボロは、ハンドスティックと紐を使ってディアボロを操ります。

そのため、用意する必要があるのはハンドスティックディアボロ本体の3つです。

選択したディアボロによっては、別に六角レンチが必要な場合があります。
具体的には、ナット埋め込み式ワッシャーを使用しているディアボロ以外では必要です。
これが無いと、ディアボロのねじが緩んできた時に締められなくなってしまいます。
※すでに自宅にある場合は購入不要です。

これらは、オンラインのジャグリングショップで購入することができます。

例を挙げると、

といったところが有名です。

これらのショップには、入門用のディアボロというのがあるので、まずはそれを買ってみましょう。
ハンドスティックとディアボロ本体が入っており、お手軽にディアボロを始めることができます。

固定軸・回転軸という記載がある製品がありますが、初心者は固定軸を使用しましょう。

回転軸は動きが特殊なため、最初に使うと変な癖がついてしまう可能性があります。

紐はRFストリングス・JDAストリングスがおすすめです。

ちなみに、「最初から本格的な道具でやりたい!」「これから長くやっていくつもり!」という方には、エボリューションディアボロやカーボンタイプのスティックをおすすめします。

具体的には、本体がエボリューションG2プラス、ハンドスティックがフェイリンカーボン32cmもしくは舞鈴劇場カーボンスティック32cmをおすすめしています。

エボリューションG2プラスはカスタマイズ性が高く、購入時に色々な選択ができますが、まずは基本設定のままで問題ありません。
上級者になると、より自分のスタイルに特化したセッティングにするプレイヤーが多いですが、スタイルが確立するまでは特化させる必要がないためです。

回転のつけ方を習得しよう

続いて、ディアボロの回転のつけ方を解説します。

ディアボロは、回転をかけることで初めて紐の上で安定します。
自転車と同じで、止まった状態だと上手くバランスが取れません。

ここでは、初心者でも簡単にできる回転のかけ方を解説します。

まず最初に、ディアボロを紐に乗せた状態で、身体の利き手側(右利きなら右側)にディアボロを置きます。

そして、ディアボロを非利き手側(右利きなら左側)に向かってディアボロを転がし、回転が付いたら持ち上げます。

このようにすることで、最初からディアボロに回転がついた状態を作ることができます。

次が重要です。
ディアボロの回転がなくなる前に、利き手を上下に小刻みに動かします。

このようにすることで、回転を持続・増幅させることができます。

注意点は以下の3つです。

  • 利き手の動かし方を大きくし過ぎない
  • 腕を開きすぎない
  • 非利き手側を動かさない

これらの注意点を意識しながら、ディアボロの回転が長く持つようになるまで練習してみましょう。

傾きや向きを直そう

上記の方法で回転をつけてディアボロを回し続けていると、次第に傾いてきたり、向きが変わってきたりします。
ここでは、これをどうやって直すかを解説します。

まずは、傾き直しです。

ディアボロが手前に傾いてきた時は、利き手を奥にディアボロが奥に傾いた時は、利き手を手前に引きましょう。

ディアボロは、利き手がある方向に傾くので、傾けたい方向に利き手を持っていくという考え方で覚えると良いでしょう。

利き手を奥や手前に持っていくとき、『回転のつけ方を習得しよう』で解説した加速の動きを続けるようにすると、回転を減らさずに傾きを直すことができます。

続いて、向き直しです。

向きを直すには、ディアボロのカップの上側を、スティックか手を使って触れる必要があります。

右利きの場合、手前側のカップの上側を触ると、反時計回りに、奥側のカップの上側を触ると、時計回りにディアボロが回転します。

ディアボロのカップを直接触るため、回転が一気に減ります。
慣れないうちは、向きが変わってしまった場合、無理に直そうとせず、ディアボロの向きに合うように身体を動かす方が良いです。

回転を上手く付けられるようになった人は、向き直しに挑戦してみましょう。

技に挑戦してみよう

最後は、ディアボロを回せるようになった人向けに、この道具において一番有名で一番基本的な技「ハイトス」を解説します。
ハイトスはその名の通り高く飛ばす技になります。

この技は慣れないとうまく飛ばせなかったり、キャッチミスをして落としてしまいます。

それでは、やり方やコツを順に解説します。

はじめに、加速したディアボロを紐の真ん中に乗せ、スティックを閉じます。

左右のスティックを同時に同じ強さで引っ張ると、ディアボロが飛んでいきます。
この時、力の入れ方が左右で違ったり、腕の高さが違ったりすると、横に飛んでしまうので注意しましょう。

キャッチの時は、利き手側のスティックの近くでキャッチします。

このとき、紐を張った状態で落ちてくるディアボロを待ちましょう。
また、落ちてくるディアボロを紐の真ん中で取ろうとすると、紐の位置とディアボロの落下点を合わせるのが難しく、中々安定しません。

理想は腕を上げないでキャッチですが、慣れない最初のうちは、利き手を高く上げ、視界にディアボロとスティックが両方とも入るようにするのも良いでしょう。

この一連の動きを滑らかに行うと、技としてきれいに見せることができます。
慣れてきたら、利き手側でキャッチ、非利き手側から飛ばす、とすることで、きれいに繰り返し行うこともできます。

おわりに

今日はディアボロの入門講座として、ディアボロを買うところから、回転のつけ方、傾きや向きの直し方、ハイトスのやり方まで解説しました。

多くの人は、練習を始めて数時間でハイトスが成功するところまで到達できると思います。

この講座の内容を覚えるだけでも、ちょっとした特技として人に見せられるようになるので是非挑戦してみてください!

それでは、ありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA